【ハイテク特集】「第二のエヌビディア」を探せ!

アメリカ

ここ最近の株式市場を見ると”AI銘柄”の成長が凄まじいですね!
今回はココ最近で急成長を遂げた「エヌビディア」に続くようなAI銘柄について考えていきたいと思います。

目次

オラクル巨額AI設備投資

ソフトウエアメーカーの米オラクルは、マレーシアに65億ドル(約9400億円)を投じてクラウドサービスセンターを建設する計画だ。世界的なテクノロジー企業の間で、東南アジアへの人工知能(AI)インフラへの大型投資が相次いでいる。

これによりマレーシアの顧客は、生成AIの開発加速に利用できるエヌビディアの半導体にアクセスできるようになるという。

https://jp.tradingview.com/symbols/NYSE-ORCL/

こちらはオラクルの直近5年間の株価チャートになります。

見たらわかると思いますが、2023年からしっかり値を上げていることがわかります。
2024年からの上がり幅も凄まじいものがあります。

「オラクルデータAIセンター」が東南アジア・マレーシアに建設が続々続いていきますし、AIのセクター自身もこれからどんどん発展していきますのでこれからも成長していく可能性が十分にあると思います。

グーグル、アジアAI帝国建設

先ほどのオラクルと同じようにGoogleも東南アジア・タイに対して進出しています。

内容としては、

✅バンコクとチョンブリ県にデータセンターを設置
✅世界のテクノロジー企業、東南アジアで顧客獲得競う

アルファベット傘下のグーグルは、タイに10億ドル(約1400億円)を投じてデータセンターを建設する計画だ。他の世界的なテクノロジー企業に続き、東南アジアにクラウドおよび人工知能(AI)インフラを追加する。

このGoogleの設備投資によって5年後の2029年までにタイの経済を40億ドル押し上げる効果があると見込まれるほか、今後5年間で年間1万4000人の雇用を下支えできるのではないかと期待されています。

日本においても九州の方に工場を建設したことが報道されていましたが”法人税が10億円程度”の規模だそうです。
日本の市場がAIに乏しいということの裏付けです。

先ほどの「オラクル」もそうなのですが、東南アジア諸国に政府ぐるみで海外のハイテク企業を誘致しようと取り組んでいます。

タイについてはこれまでハイテクに関しては後進国だと言われていましたが、アップルマイクロソフトエヌビディアアマゾン・ドット・コムにとって成長機会の良いチャンスなのではないかと言われています。

この新しく作られる工場は検索エンジンやGoogleマップなどのサービスに対して役に立つものだと考えられています。

Googleに対しては”土壌確保”においてメリットになりますし、タイに対しては”法人税”や”デジタルスキルを持つ人材の輩出”といったメリットがあるので<WinーWin>の関係だといえます。

こちらはGoogleの株価の株価チャートですが、一旦下落しましたが現在回復して今なお成長が続いています。

拡大継続のAIマーケット

つまり、

✅市場規模は毎年40〜55%拡大し、7800億〜9900億ドル規模に
✅半導体屋パソコン、スマートフォン不足を引き起こす可能性も

皆さんもご存知の通りAIだったりAI関連製品はグローバル的に規模が拡大しています。
2027年までに一兆ドル(142兆円)といった規模まで拡大するのではないかと専門家は予測しています。

単純なAI企業だけでなく、その他付随する銘柄(冷却システム、発電など)も上がる可能性も予想されています。

そうしてそれらの規模を換算すると売り上げ規模が昨年の1850億ドルから毎年40-55%拡大し、7800億-9900億ドルに膨らむとの見通しを示しています。

こういったAI市場の成長はそれらを利用する企業や政府によって推奨されており、より大規模なデータセンターが建設されやすくなり、市場が一気に加速していきます。

また、需要については急速に増えつつあります。

”第二の”エヌビディアIPO

AIチップのトップに君臨するエヌビディアに対抗しようとする銘柄「セレブラス」がIPOに踏み切りました。

※IPOとは
 株式の所有が少数株主に限定されている未上場会社が、新たに証券取引所に株式を上場し、一般の投資家に向けて売り出すこと

セレブラスとは、コンピューティング分野でエヌビディアへの対抗を目指すスタートアップ企業です。

カリフォルニア州サニーベールに本拠を置く同社は1-6月期に売上高1億3640万ドル(約196億円)、純損失6660万ドルを計上した。前年同期はそれぞれ870万ドル、7780万ドルだった。

ブルームバーグ・ニュースのこれまでの報道によると、評価額は70億-80億ドル、IPO規模は最大10億ドルになる可能性があるとのことです。

セレブラスはいわゆる”AIコンピューティング”の処理を最適化するシステムを提供しています。

こういった新興企業が出てくるということはとても楽しみなことですよね!

こういった新興企業によって大企業の方もより活発化されますし、業界自体も盛り上がることは間違いないのです。

AI業界が活発化することによって一般社会にもAIが浸透していき、それによって売り上げ高・純利益もしっかりと上昇することが考えられます。

まだまだ黎明期であるAIセクター。
これからどのように成長するかはもちろん注視しなくてはいけませんが、これから一兆ドル規模に成長するのは間違いありません。
今後私たちの一般社会にAIが浸透する未来は必ず来ます。そうなった時に2024年時点で「あの銘柄買っておいてよかった」と思える未来が来ると予想します。

今回紹介したエヌビディアなどの外国株を購入する時におすすめなのは手数料が安い「moomoo証券」です。

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