ウィブル証券とは?

ウィブル証券とは、前身は1948年に設立した山源証券株式会社です。
そこから称号変更を繰り返し、2022年に現在の「ウィブル証券」となりました。
<取扱商品>
取扱商品は多岐に渡り、海外ETF・米国株式・日本株式・米国預託証券(ADR)を主に取り扱っています。
ADRとは米国以外の国で設立された企業の株式を裏付けとした預託銀行によって発行された有価証券のことです。
<米国株の手数料>
・米国現物株、海外ETF等:約定金額の0.2%(税抜)

米国予約証券を取引した場合、管理費用として1株あたり0.01〜0.03米ドルを一定期間ごとに徴収される。
・為替取引手数料:15銭
<国内株の手数料>

国内株式は、約定代金によって変わります。
最低55円から最大1070円です。
<入出金手数料>

入出金手数料はユーザー負担です。
しかし、三菱UFJ銀行への出金の場合優遇が受けられます。
ウィブル証券のメリット
<メリットその1 低額から米国株に投資可能>
ウィブル証券では米国株を単元未満で購入可能です。
1株未満でも購入できるため、最低数百円から米国株を保有できます。

米国株を購入する際は、日本円を米ドルに変える必要があるのでその点は注意しましょう!
<メリットその2 手数料が業界最低水準>
米国株式の手数料は約定金額の0.20%(税抜)です。



この数字は業界最低水準なのです!
さらに手数料が実質無料になるキャンペーンも行ったりしているので手数料を気にせずにアクティブなトレードが可能です。
<メリットその3 リアルタイムな相場情報>


さまざまな相場情報をリアルタイムで確認可能です。
TOPIXやダウなどのインデックス情報はもちろんのこと、値上がり、値下がりの分布、国内株式ではヒートマップや量的評価なども利用できます。
※ヒートマップとは、、
ヒートマップとは、株価の上昇・下落を色の違いや濃淡で視覚的にとらえることができる機能


<メリットその4 実用的な取引ツールが充実>
直感的に操作できる強力な取引ツールも提供されています。
指標の確認やチャートへのライン引き、比較やデュアルチャートの表示など実用的なツールも用意されています。
ウィブル証券のデメリット
<デメリットその1 取引商品が少ない>
ウィブル証券の取扱商品は、株式・ETFが中心であり、国内の投資信託、IPO、立会外分売などは基本的には売買できません。
<デメリットその2 入出金が有料>
入出金の手数用は基本的に投資家が負担します。


入金する際は住信SBIネット銀行やGMOあおぞらネット銀行など、所定回数手数料が無料の銀行をうまく使いましょう。
IPOの取扱は期待できる?
現時点ではIPOの取扱いをしていないのですが、募集等に係る株券等の顧客への配分に係る基本方針は設定されています。期待値は高くないのですが、万が一取扱した場合は穴場になる可能性があります。
まとめ
・米国株式に強い
・手数料は業界最低水準
・実用的な取引ツールが充実
・相場情報はリアルタイム
知名度は高いとは言えませんが、サービスの質は高いと思います。
アプリも直感的に操作できましたし、相場情報や取引ツールも充実しています
コメント