
2025年にSBI経済圏が進化したって聞いたけど本当?



今回の記事では、2025年の三井住友SBI経済圏の進化と、お得な活用術を解説します。
三井住友SBI経済圏とは?



まず、三井住友SBI経済圏について確認していきましょう。
三井住友SBI経済圏とは、三井住友銀行、三井住友カード、SBI証券などを連携させることで、Vポイントが効率的に貯まる経済圏です
もちろんVポイントは経済圏内の様々なサービスでお得に利用可能です。
Vポイントを核として、金融サービスに強みがあり、Vポイントが貯まりやすいのが特徴です



このVポイントがとにかく溜まりやすいのが三井住友SBI経済圏の大きな特徴です。
<紹介するサービスの全体像>
・カード:三井住友カード
・証券会社:SBI証券
・銀行:Olive、SBI新生銀行、住信SBIネット銀行
これらで溜まったVポイントは、実は2024年の春から旧Tポイントと合体しており、Tポイント加盟店でも使えるようになったので非常に使い勝手が良くなりました。



つまり、
溜まったポイントをクレカ支払いに充当するもよし、ウェル活に使うもよし、ソラシドマイルなどに交換し実質2倍の価値で使うもよし、選択肢がめっちゃ豊富です。
特に証券、銀行、カードと金融の中心サービスは非常に強く、今回の内容を参考に有効活用してみてください。
住信SBIネットが超進化!
<2025年3月より、Vネオバンク デビットカードが新登場>



住信SBIネット銀行Vネオバンクのデビットカードが2025年3月より驚異的にお得なカードとして誕生しました。


年会費無料&さらに1.5%ポイント還元と還元率の高いカードとして誕生しました。
こちらはアプリで発行できる”バーチャルカード”としてリアルなカードではないため店舗でタッチ決済をしたりApple PayやGooglePayに登録して使います。



デビットカードはクレジットカードと違い基本審査はなく発行できるカードであり年会費無料でこのような還元率なので驚異的です!
※注意点としては1.5%還元を受けるためには月に1000円以上の利用があることが条件です。



クレジットカードに抵抗がある方や使いすぎが心配な方にも安心して使うことができます。
多くのチャージに1.5%還元で利用できる可能性があり、特に楽天ギフトカードをお得に購入できる可能性があり期待大です。
楽天ギフトお得なチャージに期待
楽天ギフトカードをお得に購入できれば使い道がすごく豊富です。自分の楽天アカウントに紐付けするだけととても簡単です。
楽天経済圏のサービスで使える電子マネーですが、お得な使い道を紹介します。
<楽天キャッシュの豊富な使い方>


楽天ペイが使えるサービスは多岐にわたります。
・楽天ペイ
街でのお買い物なら1.5%還元です。公共料金や地方税の支払いでは還元率はつきませんが、各種支払いに使用できるためこれから来る税金に使えるのでかなり便利です。
さらに、楽天証券の投資積立でhあ、楽天キャッシュ積立では月に5万円までは0.5%還元とお得に資産形成ができます。
その他、お得なVネオバンクの変更





3月31日までのエントリーと1万円以上利用で1500Pもらえます。
Vネオバンクの口座やVネオバンクデビットは早ければ即日発行されるので参考にしてみてください。


さらに、円普通預金は、10万円以上預けっぱなしで年間600ポイントがもらえるので非常にお得です。
<注意点>



Vネオバンクはかなりお得なのですが、以下のことに注意していかなければなりません。
・毎月1000円以上の利用が必要
・デビットカードなのでクレカは使えるけど使えない場所もある
・チャージで本当にポイントが付与されるか確認が必要
【見逃し厳禁】持っているだけでお得!三井住友銀行「Olive」



Oliveは、利用しなくても保有しているだけで様々な特典があります
1.毎月200ポイントプレゼント(条件:月3万円以上の振込など)


Oliveなら他行宛の振込手数料が月3回まで無料。
2.タッチ決済が超絶お得


対象店舗でのタッチ決済で最大7%還元(セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなど対象多数)
Oliveは普段使わなくても保有しているだけでもこういった特典が受けられます。
Olileは年会費無料の一般カードで十分です。
三井住友カードの進化:2025年もメインカードとして活躍!



三井住友カードが最強な4つの理由について解説していきます。
1.7%ポイント還元対象店舗がさらに増加
三井住友カードナンバーレスシリーズや三井住友銀行のOliveなどをお持ちの方はタッチ決済を選ぶだけで、最低7%還元が得られお得に買い物ができます。


2.Vポイントアッププログラムで最大10%還元も可能(最大20%)
3.三井住友カード ゴールドナンバーレスは、SBI証券のクレカ積立や年間利用額に応じて高額なポイントを獲得可能(最大2万7000ポイント)
2025年のSBI証券:待望の機能がついに実装へ


投資信託の定率売却、NISA預かりの定期売却、国内株式の積立買付機能などが2024年~2025年にかけて実装予定です。



50代、60代の方でNISA取り崩し検討中の方には朗報です!
・定期売却サービス:毎月自動で決まったルールで投資信託を売却してくれるサービス。
例えば、NISAを使いオルカンやS&P500などで資産を築いた後に、一気に取り崩すのではなく、運用しながら一部のみ取り崩すことつまり、年金のような運用方法です。
このような場合、毎月自分自身で金額を取り崩す作業が発生し実際かなり手間がかかります。



自分で一定金額取り崩すのも良いとは思いますが手間ですよね?
なので自動化できるサービスを活用していきたいですよね!
SBI証券との連携でさらにお得!SBI新生銀行の活用
これまで住信SBIネット銀行でSBI証券と「ハイブリット預金」を設定していた人もSBI新生銀行の口座振替を設定するだけで、円普通預金金利が0.3%アップ





0.3%の金利ってなかなかすごいのです!!
例えば、、、
「500万円を円普通預金に1年間預けた場合」
金利年:0.3%⇨税引き後利息:11974円
さらに、SBI証券との口座振替契約でダイヤモンドステージを獲得可能


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