SBI新生銀行では、2024年10月〜SBI証券口座を持っているだけで誰でもダイヤモンドステージになります。
ダイヤモンドステージ=金利0.3%!!
さらにSBIハイブリット預金との併用も可能!
⇨資産運用の幅が大きく広がる!
新NISAでの投資戦略によってはSBIハイブリット預金だけを利用した方がお得になるケースもあります。
<こんな人におすすめ!>
・SBI証券の新NISAを最大限に利用したい人
・SBI新生銀行の口座を開設しようか迷っている人
誰でも金利年0.3%!

<ダイヤモンドステージとは>


一番の目玉は
”円普通預金の金利”です。
通常普通預金の年金利は0.11%なのですが、ダイヤモンドステージなら誰でも年金利が0.3%になります。



これは他の金融機関と比べてもかなりお得です!!
そのほかにも、、


ダイヤモンドステージになると、提携先金融機関(セブン銀行など)のATM出金手数料が回数無制限で無料になったり、他行振込手数料が月10回まで無料となったりとメリットが多いです。



これまでダイヤモンドステージになるには、手数料無料のSBI新生コネクトを契約することでした。
<SBIコネクトとは>


SBI新生銀行の口座+とSBI証券口座を連携させることで、投信積立の設定金額を指定日にSBI銀行口座からSBI証券口座への出入金を自動で行える無料のサービスです。
注意点としては、、、
こちらのサービスは投信積立のみ対応であることです。
・個別株や債券の積立投資を自動化したい人
・成長投資枠でスポット買付したい人
⇨SBI新生コネクトでは対象外です。
<SBIハイブリット預金とは>


その点SBIハイブリット預金ではSBI証券の証券口座と銀行口座を連携させることでSBIハイブリット預金口座に預け入れたお金がSBI証券の買付金額に自動的に反映して積立投資や個別株・債券の買付に利用できます。
しかし、、、
SBIハイブリット預金口座の金利は0.11%とSBI新生銀行と比べると少し物足りなく感じてしまいます。
また、「SBI新生コネクト」と「SBIハイブリッド預金」は併用ができないのでどちらかを選択するしかありませんでした。
✅年金利0.3%で投信積立のみ対応のSBI新生銀行のSBI新生コネクト
✅年金利0.11%でほとんどの取引に対応している住信SBIネット銀行のSBI外部リット預金
ところが今回のルール変更によってSBI新生銀行ではSBI新生コネクトを契約していなくてもSBI証券の口座を持っているだけで自動的にダイアモンドステージにランクアップします。
つまり
SBIハイブリット預金を利用しながらSBI新生銀行で年0.3%で預金ができるという合わせ技ができるようになります。



SBI新生銀行を持っているだけとはいっても1つ設定が必要になります。
それが「口座振替契約」というものになります。
※口座振替契約とは、、、
SBI新生銀行とSBI証券の口座間で手数料無料で即時に資金移動ができる
SBIハイブリット預金と併用可能です。
しかし口座振替契約は自分で手動で入金する必要があります。



ちなみにこれからSBI新生銀行とSBI証券口座を同時に開設する場合は申込と同時に口座振替契約が自動的に設定されるみたいです!
条件達成の判定については毎月行われ、月末の時点で口座振替契約が完了していれば翌々月からダイヤモンドステージになります。



「SBI新生コネクト」と「SBIハイブリット預金」はどっちがおすすめなの?



今回のルール変更を踏まえて両サービスの違いを見ていきましょう!
サービスの違い
①サービスの違い
・SBI新生銀行 SBI新生コネクト:投信積立のみ
・住信SBIネット銀行 SBIハイブリット預金:株式。投信・債券など
個別株や債券の積立投資を自動化していきたい人
投信積立でも”成長投資枠でスポット買付”したい人
はSBI新生コネクトでは対象外なので注意が必要です。
新NISAで毎月10万円まではクレジットカード積立を利用するのが最もお得です。


つまり、、、
SBI新生コネクトが活躍する場合のケースは
・毎月10万円以上の投信積立
・投信積立のボーナス設定
です。
預金金利
・SBI新生銀行 SBI新生コネクト:年金利0.3%
・投信SBIネット銀行 SBIハイブリット預金:年金利0.11%
SBI新生コネクトの方が約3倍お得です。
他行宛振込手数料
・SBI新生銀行 SBI新生コネクト:毎月10回まで無料
・住信SBIネット銀行 SBIハイブリット預金:毎月5回まで無料(ランク2)
SBI新生コネクトの方がお得です。
コンビニATM入出金手数料
・SBI新生銀行 SBI新生コネクト:無制限で無料
・住信SBIネット銀行 SBIハイブリット預金:毎月2回まで無料(ランク1)。【アプリでATM】なら無制限で無料(セブン・ローソン)
SBI新生コネクトの方がお得。
米ドル為替手数料
・SBI新生銀行 SBI新生コネクト:片道6銭/米ドル
・住信SBIネット銀行 SBIハイブリット預金:外貨預金:片道6銭/米ドル 外貨積立:片道3銭/米ドル
SBIハイブリット預金の方が為替コストを低く抑えられます。
米ドル普通預金金利
・SBI新生銀行 SBI新生コネクト:年1.0%(外貨預金:片道6銭/米ドル)
・住信SBIネット銀行 SBIハイブリット預金:年0.4%(外貨預金:片道6銭/米ドル)
米ドル外貨積立を利用しない人は金利が高いSBI新生コネクトの方がお得です。
その他サービス
住信SBIネット銀行には
・定額自動入金(一部有料)
他行口座から指定金額を引き落とし、自動的に住信SBIネット銀行の口座に入金できる
・定額自動振込(一部有料)
指定の振込先に毎週・毎月住信SBIネット銀行から指定金額を入金できる。
といったサービスがあります。
つまり、SBI新生銀行はお金を貯める口座いわゆる預金専門口座として使う方がお得になります。
SBIハイブリット預金がおすすめの人
SBIハイブリット預金がおすすめの人をまとめると
・スポット買付で自動入金を利用したい人
・株式や債券などの積立投資も自動化したい人
・米国株や米国ETF投資でコストを抑えたい人
SBI新生コネクトがおすすめの人
SBI新生コネクトがおすすめの人をまとめると
・投信積立以外の積立投資をしない人
・クレカ積立で10万円に加えて投資信託の積立をしている人
・円普通預金の年金利0.3%に魅力を感じている人
・メインバンクに利用したい人
これからの戦略
「貯蓄から投資へ」
新NISA制度が開始されて今日本では空前の投資ブームです。
しかし長期的な資産運用を考えていくと、<一定の割合で円を貯蓄するのは非常に大事!>です。
⇨リスク分散&生活防衛資金
世界的不況時に頼りになるのはやはり現金なのです。



個人的には「貯蓄も投資」だと考えています。
円安のうちに銀行預金を活用して貯金
⇨円高フェーズで一気に米ドルを買い付ける
という戦略もアリかなと思っています。
<銀行預金>
資産運用という観点で重要な役割を果たしてくれます。
⇨少しでも利率の良い銀行に預金しておきたい!!
まとめ
今回の記事をまとめると、
SBI新生銀行は預金専門口座として利用するのがおすすめです。
また、新NISA口座も自分の使用している銀行口座によって使い分けるとよりお得に資産が増えていくと思います。
1️⃣楽天銀行
2️⃣SBI証券
3️⃣松井証券
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